神社

銀杏岡八幡神社とキラーズ

浅草橋にある銀杏岡八幡神社(いちょうがおかはちまんじんじゃ) に参拝しました

御祭神は、
誉田別皇命(ほんだわけのみこと)
武内宿祢命(たけのうちすくねのみこと)
創建年代は、康平5年(1062)。

the killers(ザ・キラーズ)の「 read my mind」のPVで、銀杏岡八幡神社が出てくるので、行ってみたかったのです

Photo

まさに、この構図ですね。

Photo_2

狛犬さん、キャラが濃いです。

近くのアルザス料理のお店でひと休み。

Photo_4


東京都台東区浅草橋1-29-11

神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

乃木神社とうめ結び

青山の乃木神社に参拝してきました。

Photo


御祭神は乃木希典命(のぎまれすけのみこと)。日清戦争や日露戦争などで軍人としての活躍されました。配祀は乃木静子命(のぎしづこのみこと)。内助の功を尽くされた妻、静子夫人です。乃木神社は、歴史上の人物が神として祀られている神社。
寒い日でしたが、ちょうど結婚式が行われていて、梅の花が咲いて、春のような幸せムードいっぱい!

Photo_2

狛犬さん、かなり勇ましいです。「はい、閣下!」という感じです。

Photo_3


こちらはスフィンクスっぽいかな。

Photo_4
梅香守(ばいこうまもり)というお守りがかわいい! 梅の強い香りは邪気を祓うといういわれがあるということで、鳩居堂謹製のお香を入れたお守りとか。

〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目11番27号

神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

フォンデュと広尾

チーズフォンデュが食べたくなり、広尾に行ってきました。アルコールの効いた濃厚チーズ、最後のおこげもおいしかったです

Photo


食べ終わった後は、広尾稲荷神社にお参り。天井に黒い龍の水墨画が描かれていることで有名です。

Photo_2

御祭神は、宇迦魂之命(うかのみたまのみこと)                          

創建は慶長年間(1596~1615)
1845年に青山から麻布一帯を焼いた「青山火事」によって社殿を焼失、しかし、同年に再建しました。拝殿の黒龍図はこのとき描かれたものと考えられます。
日本の洋画の高橋由一氏が描いた龍は、生き生きと今にも動きだしそう 

狛犬さんもりりしい!

Photo_3

東京都港区南麻布四丁目5-61 

神社の近くに、ブルディガラがあって、ここのキッシュとバニラケッフェルがおいしいの!

 

神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

赤坂氷川神社(六本木)

赤坂氷川神社は、赤坂・六本木の氏神さまです。ミッドタウンを抜けて、アメリカ大使館のほうに歩いていくと、六本木にありながら、緑深き静かな場所に鎮座されています。

御祭神は、

素盞鳴尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命 (おおなむぢのみこと)→大己貴命は、出雲の大国主の別名。

Photo

スサノオとクシナダヒメのカップルが御祭神のため、恋愛成就の神社としても知られています。月一回ほど、良いご縁を授かるために、縁むすび参り(良縁祈願祭)が行われるとか。もちろん、縁を結ぶための、日ごろの努力があってこそ、神様のお力添えを得られるはず。

夫婦神が寄り添う縁むすびのお守りも、かわいいですね

Photo_2

恋の状態別、おすすめ神社を書いたので、よろしければ見て下さいね
http://happism.cyzowoman.com/2012/01/post_443.html

(サイゾーウーマン)

神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

走水神社(横須賀)

初めての横須賀! 快適ドライブを楽しみながら、走水神社(はしりみず)へ。

御祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と弟橘媛(オトタチバナヒメ)。

Photo_2

走水はヤマトタケルとオトタチバナヒメのロマンが語られる地。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、相模の国(神奈川県)から東へ軍を進め、走水の海(ハシリミズノウミ)を渡ろうとしたとき、海神に荒波を起こされ、前進することができなくなります。すると同行してきた弟橘比売命(オトタチバナヒメノミコト)が、神の怒りを鎮めるために、自ら代わって海に入水しました。すると、荒波は自然に凪いで、船は前進することができるようになりました。しかし、それから七日後、弟橘比売命の櫛が海岸に流れついたのでした。

この伝説にちなんで創建された古社。

Photo_4

 
Photo_8


狛犬さんと、手水舎のカッパ。走水神社はカッパがたくさんいます。昔、いたずら好きのカッパに困っていたという村人。しかし、あるとき、カッパが水害から身を挺して村人を救ってくれたという言い伝えから、祀るようになったといいます。

012

本殿裏には水神社(河童大明神)が、カッパ伝説に因んで祀られていました。なんとも愛らしい河童です。

社殿の階段を下りてくる人たちの多くが蚊に刺された模様。社務所に、虫さされの薬があるので、みなさん駆け込んでいました。私は、虫よけスプレーと虫さされの薬を持参していたので、社殿に向かう前にしっかり装備。                              夏の神社めぐりは、虫よけが必需品かもしれません

天気も良く、横須賀のエメラルドグリーンの海が見えて、とても気持ちがいい神社でした!   

神奈川県横須賀市走水2-12-5

横須賀にいくなら、ぜひ、よってみたかった「ロッシーズ」! 

大好きなジュノベーゼ!それにアボガドバーガーも、たまらないおいしさ。海をみながら、おいしくランチを頂きました~。

Photo_9 


Photo_11

神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

水天宮(日本橋)

水天宮は日本橋蛎殻町(にほんばしかきがらちょう)にあります。蛎殻町は1800年代に米穀取引所が置かれ(今は廃止)、米相場の中心になって発展した場所です。

P1010084_4

水天宮は安産、子授けが有名ですが、芸能祈願・水難除などのご利益としても知られています。

御祭神は、天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ) 、安徳天皇(あんとくてんのう)、建礼門院(けんれいもんいん)、二位の尼(にいのあま)。

狛犬さんと共に、とても大きな子犬がいます。子孫繁栄をあらわしているようです

P1010081

さらに、子宝犬!

P1010082_2
じゃれている子犬を見つめる、お母さん犬のとても優しいまなざしがいいですね

そして、安産子育て河童 写真が見づらくてすみません(汗)。

かっぱの足、胸、肩に子カッパがしがみついています。お母さんカッパは、「はなかっぱ」のももかっぱちゃんに似ているような!?

P1010083

境内は、子どもを見守るあたたかく、親しみやすい雰囲気にあふれていました~。

東京都中央区日本橋蛎殻町二丁目4番1号



神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

熱田神宮(愛知)

三種の神器の一つ、草薙の剣(くさなぎのみつるぎ)がご神体。
剣は、天孫降臨の際、天照大御神より邇邇芸命に授けれます
その後、倭姫命(ヤマトヒメノミコト)から甥のヤマトタケルに渡され、東国征伐の危機を救ったのでした。
ヤマトタケルは妃の宮簀媛命のもとに預けて、伊吹山の平定に向かいましたが、病を得て、亡くなられた。遺された宮簀媛命が、社を建て、神剣を祀ったのが熱田神宮(あつたじんぐう)の起源だといわれています。

110822_122205_2

110822_122723

熱田神宮には大きな楠があります。この楠は弘法大師のお手植とも言われ、樹齢は千年以上と伝えられています。精霊が宿っているような樹でした!

110822_122931

御祭神 

熱田大神(本殿)

天照大神、素盞嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命(相殿)

愛知県名古屋市熱田区神宮

神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

高天彦神社 (奈良県)

奈良県御所市にある高天原神社(たかまひこじんじゃ)に参拝しました。
御祭神は高皇産霊尊、市杵嶋姫命、菅原道真。葛城山の地主神の高天彦を祀っていたとも言われています。
この地は神々の住む高天原の伝承地であり、ここから天孫が高千穂の地に降臨されたと伝えられています。

で高天彦神社へ向かいましたが、カーナビには乗っておらず、近くを彷徨っていると、ようやく「高天彦神社」への看板を発見!
先へ進むと、参道らしき入口がありました。

Photo_5

しかし、何かが跋扈してそうな独特の雰囲気です。
誰もいない静まり返った森……。神社までは結構ある距離が様子。だいじょうぶだろうか……、と思いながら山道を登っていきました。途中、蜘蛛窟の矢印を発見。そして、これまで見たこともないような赤い蜘蛛(妖怪みたい)に遭遇。
もうだめ!と一気に下山。

後ろ髪を引かれつつ、山の入り口から少し右へ移動すると、
神社へいく迂回路がカーナビに現われたじゃありませんか!
山道の入り口で体力的に無理と思われた方、あきらめないで下さい。
車で無事に、高天彦神社にたどり着くことができました。

Photo_6

ちなみに、さっきの山道は「執念の道」と看板がありました。

神社は神秘的な雰囲気です。厳粛な気配を漂わせ、自然のあちらこちらに神々が宿っているような、神話の世界を彷彿をさせる神のやしろでした!

Photo_7

奈良県御所市高天

神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

橿原神宮(奈良)

万葉集を読んだ人は、感慨深い気持ちになってしまう橿原の地。
建国の聖地として、多くの文化的建造物が点在しています。
橿原神宮(かしはらじんぐう)の御祭神は、神武天皇と、媛蹈鞴五十鈴媛皇后 (ひめたたらいすずひめ)。
古事記では、神武東征から、神の時代を終え、人の時代へと入りました。
その壮大なる話にふさわしく、緑にあふれた広大な場所に、橿原神宮がありました!

039

この日はかなり暑く、日差しも強く、鳥居をくぐってから拝殿まで、
ガンダーラをめざす悟空のごとく(比喩が違う?)、かなり遠く感じました。

040

創建は明治23年(1890年)。そのせいなのか、
明治神宮となんとなく似ているなと感じました。
霊的な気が漂う神社というよりも、凛として厳かで高貴な人の「気」を感じる神社でした

041

〒634-8550 橿原市久米町934

神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

八咫烏神社(奈良)

御祭神は建角身命(たけつぬみのみこと)です。伝承によると、「八咫烏(やたがらす)」の化身と伝えられています。
「続日本紀」に慶雲2年(705年)、八咫烏の社を大倭国宇太群に置いて祀らせたことが創祀となっています。
八咫烏伝承は、もともと宇陀の在地氏族に伝承されていたと思われますが、8世紀以降、山城の賀茂県主が有力となってからは、賀茂氏が祖とする建角身命が八咫烏となったようです。

静かで樹木の香りがとても清々しく、自然と一体になれるような至福のとき

Mon_2


古来、軍神として崇敬され、南北朝時代には後醍醐天皇の篤い信仰により、社は大いに栄えたと伝えられています。
また、日本サッカーの象徴でもある八咫烏。

Karasu_4
こんなかわいいカラスが!
折鶴が入ったペットボトルがあり、「ありがとうございます」とかかれていました。
サッカーの試合で勝ったのかな?

鳥居のむこうには、伊那佐山(いなさやま)の美しい光景が!

030

〒633―0234
 奈良県宇陀市榛原区高塚42

神話・伝説 にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村 史跡、神社仏閣 にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村